将軍の日(中期ヴィジョンを固めるセミナー)
<開催場所>小泉経営会計(台東区池之端2-1-42 202)
2007年度
05月31日(木)10時~17時 (終了しました)
06月13日(水)10時~17時 (終了しました)
06月27日(水)10時~17時 (終了しました)
07月11日(水)10時~17時 (終了しました)
07月25日(水)10時~17時 (終了しました)
08月01日(水)10時~17時 (終了しました)
09月12日(水)10時~17時 (終了しました)
09月26日(水)10時~17時 (終了しました)
10月10日(水)10時~17時 (終了しました)
10月10日(水)10時~17時 (終了しました)
11月14日(水)10時~17時 (終了しました)
11月28日(水)10時~17時 (終了しました)
12月05日(水)10時~17時 (終了しました)
ご連絡ください
TEL:03-3823-0881
E-MAIL:vision@ak-paradigm.com
~「将軍の日」中期経営計画策定支援を体験されたお客様の声~
「将軍の日」を体験し、自分達のヴィジョンをより具体的な目標に落とし込むことができました。
今まで会社に対して抱いていた不安と自信が、この日に確信に変わりました。
ぼんやりとした売上数値意識、コスト意識が招く経営の怖さを思い知りました。
会社として力を入れる場所、回収サイト、売上と税金、労働に対する売上比率などの
重要性を深く認識することが出来ました。
自分達で考えた数値目標を達成するできるものとして認識することができ、より前向き
に、そして具体的に行動に移すことができるようになったことに大変驚きました。
「将軍の日」を境に視界が開け、全員のモチベーションが高まり、会社が加速をしていることを実感しています。
「将軍の日」は、躍動感と興奮に満ちたすごい一日でした。
数字だけを見ていくのでなく、本当にやりたいこと、やる気がでるようなヴィジョンを小泉経営会計さんとともに描くことができ、楽しい経営、本音の経営が本当にできる!やってやろうじゃないか!と前向きになりました。
~ 2007.5月 「かぶく法人」村式㈱さま ブログより ~村式株式会社
◆「ヴィジョン経営」とは
まず会社のヴィジョンがあって、それを達成するために現状とのギャップを知り、その差を埋めるべく戦略を立てて実行する。
これを定期的に繰り返すことで、絶えず目標に向かって方向修正をしながら進んでいく、という経営方針です。
簡単に言えば、よく言われるPDCAサイクルなのですが、P(PLAN)とC(CHECK)の工程にプロの会計が入ることで、素人がやるよりも格段にリアルな数字がわかるというのが肝だと感じました。
◆負のスパイラル
まず、村式の商品を分析し、それらについて売上目標を立てました。
厳しい目標値を出しているときは皆がありえないくらい暗いムードになり、それならここを頑張るしかないという考えも、計算してみるとより悪い結果に陥るという負のスパイラルを経験。
ずーんと重たい空気と実に残酷な数字を目の当たりにしました。
これをやっている最中、何度も会社が潰れました。。。
シミュレーションでこれを経験できて本当に良かったと思います。
多くの人は、現実にこの状況に陥っても気がつかずにさらに悪い方向に進んでしまうらしいです。
◆リアルな目標値
この負のスパイラルを経験した後、皆で自分達の目指す方向や自分達の実力を客観的に見つめなおしたところ、『できる!』という空気が流れはじめ、正の方向に転換。結果、全員で目指すべき高い目標を立てることができました。
さっきまで倒産だと言っていたのが、数十分後には自信を持って目標を達成できると確信しました。
不思議と、宣言したことは現実になるといいます。
村式もこの目標と現状のギャップを分析してPDCAを繰り返すことでこれを現実のものにしていきます。
◆モヤモヤが取れた
これまでも村式では売上げの分析などをやっていましたが、残念ながら、素人の考えでは「売上げが足りないからもっと頑張らないと」というあたりまえの結論しか出せないでいました。
確かにそうなんだけど、何をどうすれば良いのか良くわからない。
そんなモヤモヤがこの『将軍の日』ですっきりと晴れました。
この話だけ聞くと、なんだ、あたりまえのことをやってるだけじゃないか、と思われるかもしれませんが実際に細かな数字を入れて多角的な分析をしてみると、これがとてもリアルなものになって返ってきます。
このシミュレーションを繰り返したことは、あたかも実際に何年かの経営を経験したかのような実感を私たちに与えてくれました。
実際この日は9時間にも及ぶ会議だったのですが、全員が疲れなど微塵も見せず、むしろ生き生きとしていくのを感じました。
何よりすごいのが、この計画は自分たちの頭で必死で考えた(ここがポイント)、『地に足がついた目標値』だということです。
目標値を一方的に指導するのではなく、僕ら自身の頭で計画を立てられるようにサポートしてくださった小泉経営会計の皆様に感謝しています。
◆これからの村式
数値目標と経営計画をベースに策定した単年度計画と行動計画を元にPDCAサイクルを廻していきます。もちろん、村式5か条に沿って。これから今まで以上に村式スタイルで邁進いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

