小泉経営会計のメンバーを紹介します。
小泉明義です。55歳です。自分で自分の事はわからないのです。
なぜだか知りませんが、15歳を過ぎたころから、哲学書や宗教本、特に仏教、禅宗にひかれ、その手の本を乱読していました。
今はそれが、スピリチュアル本やあぶな本にと進化?してきています。
とにかく本が好きで、女性が好きで、うまいものが好きで、
トライアスロンをはじめとするスポーツとジャズが好きな、へんなおじさんです。酒は好きですが、弱く、すぐ寝ます。情に極めて弱いです。
結構すぐ泣きます。傷つきやすく、プライドが高いです。シャイでなかなか本当の本音で言葉をしゃべれません。
仕事は、はまると奇跡的な策が降ってくることがあります、この時は自分で自分は天才かと一瞬思います、が長続きはしません。
仕事は好きですが、仕事の虫とは言い難いと思います。個人の夢や、法人の夢をかなえるお手伝い、
人それぞれの大きな個性的な花を咲かせるお手伝いを真剣にしたいと望んでいます。お互いが大好きで尊敬でき遠慮なく何でも話せる、
理想的関係性を持つ会社、チーム、人間関係を作りたいと切に願っています。家族のしあわせを心から祈っています。ユーモアが大事だと思っています。
自分の心の奥の本当の正直な本音を聞いていきたいと思っています。
ジャズのアドリブが大好きでそれが大きな全体的なハーモニー(調和)になっていくのを聞くのが大好きです。
人が集まり楽しく笑っている風景が飯より好きです。ヴィジョンを中心に人が集まり、それが組織のフローを起こし、
一人では決して味わえない数えきれない奇跡を起こしていく冒険を、自分でも経験したいし、
そういうヴィジョン・フロー経営を日本中に推進していきたいと心から願いながら露天風呂に入るのが好きです。
今後は、英語力を高め、自分の目で先史時代の世界遺産を回り、自分なりの歴史観、世界観、経営観、人生観、宇宙観を形成していきたいと切に願っています。
これからは若手税理士をたくさん育て、宇宙とともに百花繚乱精神を持った、生きのいい日本人をどんどん宇宙に輩出していきたいと思っています。
こんな人間ですが、どうかご愛顧くださいまし。
みんなの意見を取り入れてくれる所長です。
仕事以外では所員に対してもフレンドリーであり、
トライアスロン・jazzなどといった様々な趣味をお持ちのとても明るい方です。
只今、69歳。脳細胞が錆びつつありますが、少しでもその錆を削りながらもうちょっとだけ頑張りたいと思います。
川崎さんはとにかく、長いです。僕がガキの頃から、父である先代の小泉明会計事務所に、
当時の三浦副所長とともに小泉会計2枚看板の一人として黙々と活躍してくれていました。
この人はまさに日本の職人、日本のプロです。こういう人が日本の宝です。すべてを手作業で手計算で出来てしまいます。
土日もなく、巡回監査を忠実に行います。誰が見ていなくても誰に評価されなくてもです。でも、お客様もスタッフもみんな見ています。
心から尊敬しているのです。今は副所長として、全体の申告書をはじめとする提出物のチェックを行ってくれてもいます。有り難いです。
川崎副所長の言うように、原点回帰し、すべてのお客様の月次決算を月次巡回監査で実現することを私は心に誓います。地味な職人芸は本当にうちの宝物です。
残り少なくなりました現役生活、是非たくさんのご指導を私も含めみんなにお願いいたします。健康にくれぐれも気をつけてください。
小泉経営会計在籍40年の大ベテラン。
日本経済を影で支える会計・税務のプロ。
煙草を吹かしてコーヒーを飲む姿がダンデイーな69歳。
お客様の問題を自分の問題と捉え、お客様に喜んでもらえるよう仕事をしております。
高市君は、入社試験での適性試験の成績が抜群で、なかなか出ない、「是非採用したい」がでたもので
これ幸いと採用した人です。入社後は、この適性試験間違ってるのではないか、とも幾たびか感じましたが
何回かの宿題難問を消化し、見事に今は、是非採用したい、人物になりました。
彼は、瀬戸内海育ちです。
天性の明るさとおおらかさを持っています。それが彼の魅力ですので、もっともっとおおらかに明るく
大きな人間に育っていって欲しいと思っています。
彼も税理士法人設立の際は、多きな柱になってくれると
期待しています。自分の可能性を自分で限定することなく、もっとアホになり、ぶっこんで行って欲しいと願っています。
人は、自分にチャレンジすることで、未見の己を発見していきます。それは大きな自信になります。
是非、チャレンジを自分に課して、その時々の自分をぶっ壊して、大きなおおらかな、瀬戸内海性税理士にと、
大輪の花を咲かせてほしいと、心から願っています。
生まれも育ちも伊予の松山です。ゆったりと大きく育ちました。
大人の相あり。関東人の持っていないものを生かして、
お客様・事務所の発展に貢献してくれることを確信しています。
親子ほど年が離れている若い皆に混じっておばさんパワーで奮闘しています。
年には勝てず、記憶力低下、若さの代わりにバカさでフル回転中だが
パソコン操作は遅い、新しい事は出来ない。
知らない画面が出ているとどう操作してよいか分からない。
声が大きく早口が難点
思い込みが激しい
独り言が多い
間違い探し・・・少し得意かな?
要点を先に話すのが苦手
竹下さんとは何年の付き合いでしょうか。
10年越えたと思いますが、途中で正社員になったり、パートになったり、辞めたり戻ったりしたので、通算何年かわかりません。
最初は、掃除してくれて少し内部経理をやってくれたら有り難いなんて思っていましたが、それは本当に失礼でした。
一緒に働いてみますと、この人の仕事に対する責任感、そして経理の直観的な天性は抜群でした。
監査担当者の見過ごしたミスを数々発見し、事務所の全員が一目置くほどの実力をもっていました。
しかも会議では、素朴な中にも適切で鋭い意見がびしばし出てきて、大変助かりました。私は、会議で意見を言わない人は出なくて結構という考えなのです。
すぐに彼女は文字どおり事務所のムードメーカーになってくれました。本当に有り難しです。
声がでかく、ちっちっちと言ったりしてるので、一見とっつきにくいイメージを持たれがちですが、実はそれは仕事への責任感の強さがさせているので、
よく知ってみると気のいいおばさんです。
どうぞ愛嬌を大事に笑顔で楽しんで仕事をしていってください。今後ともよろしくお願いします。
なんでもこなすスーパーウーマン。
いつももくもくと仕事をこなすイメージがあります。
1会計事務所に1竹下。そんな感じの小泉会計に欠かせない人物です。
様々なことに積極的に取り組みます。基本的に「わからない」と言わない。
色々考える。苦労することもあるけれども、それが喜び、価値に変わること
を考えれば、とことんやります!
趣味はバイクに乗ることです。先日停止する際に袋がブレーキパッドに引っ掛かり、
まったくブレーキが利かなくなる事態が生じたのですが、自分で直しました。
やれば何とか自分でできるんです!何でもチャレンジ!
木村君は、入社時、会計士試験の受験経験とHPサイト作成バイトの経験しかない、
いわゆるド素人でした。でも目の輝きの綺麗さと、笑顔のさわやかさが気に入り、
入社してもらうことになりました。
その頃、先輩風を吹かす先輩がいて、
パシリ扱いされていたこともありましたが、その変な先輩が抜けその仕事がすべて素人の彼にどさっと来た時から彼は変わりました。
そこから絶対逃げなかったのです。仕事に真正面から向き合いました。そして前の先輩以上にド素人の彼がそれを見事にこなしたのです。
やさしい顔に似合わず彼の何くそ根性はすごいものでした。相続申告の経験もないのにやらせてみて、けちょんけちょんに叱りました。
が何度もチャレンジしてきて、ついにものの見事にそれもこなしたのです。とにかく四の五の言う前にやってみて、
なんとかこなして、彼は自信をつけていきました。不器用な人間が伸びる典型的なパターンでした。たぶん私が今まで見た中で一番伸びた新人でしょう。
今では事務所のエース格になり、仕事の自信もだいぶついてきたようです。お客さまの社長からも、ファーストコールされ絶大な信頼を得ています。
どうぞこれからは、よりみんなに慕われるように、人間的器を広げ、仕事に厳しく人にやさしい、滋味のある、自分の意見をしっかり持った、
日本の若手税理士のホープになっていってください。今後は、後輩を育て、お客様を育てられ、家庭も大事にする、バランスの良い、
シンボリックリーダーをめざして下さい。期待しています。バイクと健康に気をつけろ。
常に前倒しで仕事をする。この姿勢を事務所全体に浸透させ、よい効果を齎せた。
仕事命だが、休日は家族と過ごすよきパパでもある。仕事も家庭も愛するナイスガイ。
ピアノ等の習い事に追われる幼少期を経て、MTVに齧り付く思春期を過ごし、15歳で出会ったBill Evansに衝撃を受けて、ジャズに心酔。
窮屈な女子高生活の合間にジャズ喫茶通いを続ける。
京都で暮らしたいという一心で京都にある大学に進学。
塾講師や飲食業などのアルバイトに熱中する中、人と対話することや、人に教え伝えることが好きな自分に気付き始める。
大学卒業後は会計事務所に数年間勤務。その後、いくつかの職を経験しながら、幼い頃より漠然と考え続けてきた心の不可思議への探求にのめりこみ、
しばし人生に苦悩する。
縁あって関東へ移り住み、偶然出会ったカラーセラピーの手法を取得。会社勤めをしながらフリーのセラピストとして活動し、
様々な人の心や人生に触れる貴重な経験を得る。
更なる学びを求めて一旦活動を休止し、新たな手法を模索する中で、小泉経営会計の所長である小泉と出会う。
「いつでも、どこでも、何があっても、安心そのものであること」を目指し、会計事務所という場を通して得られる経験を楽しみながら、
ゆっくりマイペースに業務に奮闘中。
◆ビジョン
「あなたの中の最良のものを世に与えなさい。」というマザー・テレサの言葉に習い、たとえ知識や経験が少なくとも、
その時々の自分に出来得る最良のことを、心をこめて惜しみなく行動できる人であること。いつも楽しく、そして心豊かに。
◆お気に入り
・Bill Evans「Alone」
・Caetano Veloso「Caetano Veloso」
・Toninho Horta「Terra Dos Passaros」
・Elisabeth Kubler-Ross「ライフ・レッスン」
・内山興正「正法眼蔵 生死を味わう」
吉田さんとは、趣味のジャズライブハウスで知り合いました。彼女のパートナーが有名なジャズミュージシャンということもあり、
ジャズファン同士として意気投合しました。ひょんな縁でうちに来てくれることになりました。この辺が僕の運のいいところです。
彼女には天性の洞察力と天性の人を結びつける母性があります。当時スタッフの仲を結んでいく人がいなく、もっとコミュニケーションがよくならないかなあ、
と考えていたところにひょいと現れていました。まさに神仏からの贈り物と感謝しました。
経理スキルをみがき、末永く小泉会計のゴッドマザーになって行ってください。また趣味(本業!?)の占いを生かし、
中小零細企業の経営者向けの占いコンサルもやられたら面白いと思います。
憑依体質のようなので、塩風呂に入り、どうぞ楽しみながら、心身の浄化を図っていって欲しいと思います。
人と人をつなぎ合わせるお姉さま。心が読まれている!?
本当に頼りになる存在です。様々なことを知っているので、
これからも勉強させてください。
小さい頃は剣道を習っており、野球・サッカーといったメジャースポーツをやっていた友人たちを横目に道場へ通っていました。
最近は体を動かすことから離れてしまっているので、やらなくちゃいけないと思いつつもなかなかできずにいます。
どんな会計人になりたいか:お客様から何でも相談され、頼りにされるような会計人を目標に頑張りたいと思います。
菊池さんは、静かそうに見えて中々、芯のしっかりした人物です。官報合格もすでに果たし、あとは経験を積むだけです。
2013年の税理士法人設立時には、法人の柱の一人として立派な税理士になってくれると心から期待しています。
スポーツなどに挑戦し体を鍛え、人間的魅力を増して、ごひいきにしてくれるファンを増やしていってください。
趣味を広げ、器を大きくし、若手税理士のホープになっていってください。期待しています。
穏やかな物腰の奥に垣間見える芯の強さ。
どんな時にも冷静で、落ち着きを忘れることなく的確に行動する彼の存在は、職員だけでなく、お客様からも強い信頼を得ています。
一見、物静かな雰囲気の彼ですが、話してみればとても気さくな人柄で、ときおり人懐っこい笑顔を見せてくれます。
持前の洞察力と、優しさ、そして根気強さをもって、人の心をつかんで離さぬ魅力ある会計人へと日々成長している注目株です。
義務教育9年、柔道13年、税理士試験3年
どんな会計人になりたいか:仕事100%私生活100%親孝行120%
佐藤さんとは、柔道の話題で意気投合し、うちに入ってもらうことになりました。
不肖私も、中学高校大学一年まで柔道一直線でしたので、
彼が高校大学時代を通じて県大会や関東大会で優勝した柔道マンとしての頑張りは本当にすごいと思いました。
この根性があれば、税理士試験も仕事もきっと超一流にこなすに違いない逸材である、と直感し、入ってもらいました。
さらに性格が大変素直で、誰からも愛される人なのです。人にかわいがられるというだけで、サービス業としては、すごい才能であると思います。
人は老若男女を問わず、やはりかわいげがないとだめだと思います。まあそれだけでも駄目ですが。
潜在能力抜群の彼の事、仕事を通じて思考訓練を豊富に積めば、鬼に金棒、お客様からのファーストコール税理士になること間違いなしと期待しています。
是非末永くお付き合いして行き、税理士会の若手ホープになって行ってください。
初めて社会人突入です。
素朴さ、律義なところがある。
ちょっぴりうっかり屋のあわてん坊さんかな?
草彅剛似の照れ笑い顔
柔道 4段 細身の身体に秘められたパワー発揮が楽しみです。
ビジョン:お客様の幸せのために役立つ事が大切
佐藤君は、最初からバランスのとれた組織人の風格で入ってきてくれました。
元々、プロゴルファーを目指していたというところが、戦略眼をもつ人物を感じ
入社してもらいました。
彼の役割は大きく、当時の副所長でうちで50年選手であった三浦が引退時期(70歳)
を迎え、それを引き継ぐ人材として入社してもらいました。
正直、50年の付き合いのお客様を、それも個性の強い前任者から引き継ぐのは
大変難しいだろうと思っていました。それを彼は100パーセント一件のお客様を
失うことなく見事に引き継ぎました。これはすごいことだと思います。有り難いことでした。
なかなかできる事ではありません。大変苦労があったと思いますが、それを彼は、
表に現すことなく、淡々と彼は仕事をしてきました。
最初からこの人は独立志向だろうなあ
となんとなく思っていましたが、案の定というかなんというか、彼の申し出で、今年の7月に退職し別の事務所に
行くことになりました。非常に残念です。彼を引き留められなかったのは私の不徳の致すところです。
今後は、あと一科目の税理士試験に今年是非合格してもらい、希望をかなえ、素晴らしい人生を送ってもらいたいと思います。
これからは、左脳的戦術眼(分析評価)だけでなく、右脳的戦略眼(直観情熱)も開発し、良い人生を歩んでください。
今年の試験が終わりましたら、みんなで彼の門出の退職お祝いパーテイを盛大に焼肉屋でしたいと思います。