ここに掲載してある書類についてはサンプル請求ページに用意してありますので、あわせてご参照ください。
2-1.定款の作成 "定款"…その文字、そして言葉の響きからしても重厚なものが伝わってきますね。そのとおり、定款とは会社の根本的な原則を示すものですから、会社にとって非常に重要なものといえます。ですから氣合を入れて作成しましょう。 定款には、1絶対に記載しなければならない事項(絶対的記載事項)、2記載しなくても定款自体の効力に影響はないが、記載しておかないと効力が生じないとされる事項(相対的記載事項)、3記載するしないは自由だが、記載されると社員とか会社の機関を拘束する効力がある事項(任意的記載事項)の3つの記載事項があります。 絶対的記載事項 目的 商号 社員の氏名及び住所 本店又は支店の所在地 社員の出資の目的及びその価格又は評価の標準 各社員の有限又は無限なることの記載 以上の中でまだ説明していないのは、5と6ですが、5は何をいくら出したかを記載しなさいということです。実は合資会社というのはお金以外の財産や労務(働くこと)も出資の対象とできるので、「出資の目的」とか「評価の標準」などという言葉が出てくるのです。しかし通常はお金を出して設立しますので、この場合は「金 ○○○円」と記載すればよいことになります。 6は出資者が有限責任社員なのか無限責任社員なのかを記載しなさいということです。 定款作成の際の必要最低限事項は上記のとおりですが、通常はこれに純益金の処分が加わります。といいますのも、合資会社の出資者は出資配当金目当てで出資してくれるので、定款上でより具体的な処分方法を明記し、出資者を安心させてあげる必要があります。また全額配当してしまうと、会社には全く利益の留保金額が残らなくなりますので、利益の25%くらいは会社内部に積み立てておきましょう。そうするといわゆる自己資本が厚くなり、金融機関に対する信用をアピールできます。 ただし、「配当金は要らないよ」と言う友人・知人のみで会社を設立する場合は純益金の処分は記載しなくても結構です。この場合、利益の全額が会社に留保されることになります。 更に定款らしくなるようにいくつかの項目を付け加えておきましたので、定款サンプルを参考に、ご自分でワープロ作成してみてください。 なお、登記所に提出する定款は原本の控となりますので、提出する定款の最終ページに「上記は定款の原本と相違ありません。」と記載し、日付、会社を代表する無限責任社員の住所、氏名を記載し、押印したものを提出してくださいという登記所もありますので、この点については登記所に確認しておきましょう。 定款について忘れてはならないのが、定款の原本に4万円の収入印紙を貼付するということです。これは「株式会社・有限会社の定款のうち、公証人の認証を受けるもの以外のもの」は印紙税の非課税要件になっているため合資会社の定款には印紙を貼らなくていいのではないかという意見もありますが、言葉というのは難しいもので、残念ながら定款の原本には収入印紙を貼る必要があります。 あと、定款の修正を求められたときに備えて、定款の各ページの上部余白に社員全員の捨て印を押印しておくと、修正が楽になりますので、必ず押印しておきましょう。 2-2.総社員の同意を証明する書面(同意書) この書面は無限責任社員が複数人数いて、その中から代表社員を決定する場合や、先ほどの〈本店所在地を決定する〉の項目で説明したように、本店の所在地を1・2のケースで定めた場合などに必要となってきます。 2-3.有限責任社員が出資した部分を証明する書面〈出資金領収書(控)〉 これは、無限責任社員が有限責任社員からお金を受け取りましたという証拠を残すもので、登記所に提出するのはその〈控〉となります。したがって、〈出資金領収書〉と〈出資金領収書(控)〉を両方作成し、有限責任社員から実際にお金を受け取った時点で有限責任社員に〈出資金領収書〉を渡し、〈控〉は登記用にとっておきます。なお、有限責任社員から受け取ったお金が一人につき3万円をこえる場合には〈出資金領収書〉に200円(3万円<出資金額≦100万円の場合)の収入印紙を貼って割印を押すのを忘れないようにしましょう。もちろん〈控〉の方には収入印紙を貼らなくても結構です。 2-4.委任状 基本的に登記は申請をしようとする本人が行なうものですが、諸々の事情により他の人に依頼することもあります。そしてそのように登記申請を無限責任社員(代表社員)以外の他の人に行ってもらうときに作成するのが委任状です。 2-5.合資会社設立登記申請書 これは「私はこれから会社設立の登記をしますよ。そして登記の際に、こんな書類を添付しますよ。」と登記所に知らせるための書類です。 設立登記申請書作成上の注意点としては、定款で「本店を東京都台東区に置く」と定めたからといって、登記申請書の「本店」の記載箇所に「東京都台東区」だけで終らせてはいけません。定款で定める「本店の所在地」と登記事項である「本店」はベツモノですから混同することなく、「東京都台東区根岸○丁目○番○号」ときっちり最後まで記載しましょう。 登記申請書には、収入印紙貼用台紙を同時に綴じることになりますが、この際に登記申請書と収入印紙貼用台紙との間に割印を押すのを忘れずに行いましょう。 2-6.コンピュータ用別紙 これは一昔前の「登記用紙と同一の用紙」なるもので、現在は法務局のOA化が進み、コンピュータ処理されるようになりました。したがってこれはワープロかタイプライターを使って作成しなければならず、この用紙は登記所に行けば無料でもらうことができます。 なお、マイクロソフト社のWORDを使用した場合、以下のように書式を設定してあげればうまくプリントアウトできます。(プリンターの機種によっては若干の調整が必要かもしれませんが…) 用紙サイズB5 印刷の向き縦 余白;上25mm 余白;下34.9mm 余白;左15mm 余白;右18.8mm 文字数35 行数23 字送り12p 行送り24.25pt フォントMS明朝 フォントサイズ12pt 文字方向横書き あと忘れやすいのが、別紙右上に作成ページ数に応じて「1/1」や「1/2」と記載してあげることです。これは手書きでも差し支えありません。 右下の申請人印の欄ですが、ここは本人が申請を行なう場合は本人の印鑑を、代理人に依頼する場合は代理人の印鑑を押すことになります。 ※注意事項 文字の大きさは同一のものにしましょう。 行間隔、文字間隔は変えないようにしましょう。 文字と文字がくっつかないようにしましょう。 1行の文字数は35文字ですので、35文字を超えるような場合は次行に記載しましょう。 文字の色は黒色系で濃淡のムラがないようにしましょう。 文字の装飾(アンダーライン、半角、倍角など)はやめましょう。 登記すべき事項を記載するときは、サンプルのように冒頭に各登記事項等の名称を「 」でくくり、これに続けてその登記事項の内容を記載しましょう。登記事項等の名称の記載は、1行以内に1個とし、また2行にまたがらないように記載しましょう。例えば、 「社員に関する事項」とか、「商号」合資会社○○○「本店」東京都台東区根岸○丁目×番△号 などとしないようにということです。 「出資の額」の数字の記載は「万」を併用したアラビア数字で記載しましょう。「千」や「,」は使用できません。例えば、有限責任社員の出資の額が3,000円の場合は「金3000円」とし、1,000,000円の場合は「金100万円」と記載することになります。 文字と文字の間にはスペース(空白)を入れないようにしましょう。例えば、 「合資会社 ○○○○」としないで、「合資会社○○○○」とするようにということです。 「出資の額」は有限責任社員のみ記載すればよく、無限責任社員は無限責任ですので「出資の額」を記載する必要はありません。 「本店」は設立登記申請書と同じで、定款で本店の所在地を「東京都台東区に置く」と定めた場合でも、「東京都台東区根岸○丁目×番△号」と最後まで記載しましょう。 2-7.コンピュータ用印鑑(改印)届書 これは、個人の印鑑を市役所に行って登録するのと同じで、法人の印鑑を登記所に行って登録するものです。この用紙も登記所に行けば無料でもらえます。 ※注意事項 届け出る印鑑は新調した法人の代表社員の印鑑です。もちろん個人の実印などを代表印とする場合は、その個人の印鑑となります。 印鑑は押印したものがにじんでいたり、ずれたりしていてはいけません。したがって印鑑届出書の届出印は、登記申請に行った際に登記所備え付けの朱肉を使用してその場で押印するといいでしょう。もし失敗しても、もう1枚印鑑届書をもらって何度でもやり直しがききますので… 代表社員(無限責任社員)の個人の実印(市役所に届け出てあるもの)の押印欄もありますので忘れずに用意しておきましょう。 2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
絶対的記載事項
2-2.総社員の同意を証明する書面(同意書) この書面は無限責任社員が複数人数いて、その中から代表社員を決定する場合や、先ほどの〈本店所在地を決定する〉の項目で説明したように、本店の所在地を1・2のケースで定めた場合などに必要となってきます。 2-3.有限責任社員が出資した部分を証明する書面〈出資金領収書(控)〉 これは、無限責任社員が有限責任社員からお金を受け取りましたという証拠を残すもので、登記所に提出するのはその〈控〉となります。したがって、〈出資金領収書〉と〈出資金領収書(控)〉を両方作成し、有限責任社員から実際にお金を受け取った時点で有限責任社員に〈出資金領収書〉を渡し、〈控〉は登記用にとっておきます。なお、有限責任社員から受け取ったお金が一人につき3万円をこえる場合には〈出資金領収書〉に200円(3万円<出資金額≦100万円の場合)の収入印紙を貼って割印を押すのを忘れないようにしましょう。もちろん〈控〉の方には収入印紙を貼らなくても結構です。 2-4.委任状 基本的に登記は申請をしようとする本人が行なうものですが、諸々の事情により他の人に依頼することもあります。そしてそのように登記申請を無限責任社員(代表社員)以外の他の人に行ってもらうときに作成するのが委任状です。 2-5.合資会社設立登記申請書 これは「私はこれから会社設立の登記をしますよ。そして登記の際に、こんな書類を添付しますよ。」と登記所に知らせるための書類です。 設立登記申請書作成上の注意点としては、定款で「本店を東京都台東区に置く」と定めたからといって、登記申請書の「本店」の記載箇所に「東京都台東区」だけで終らせてはいけません。定款で定める「本店の所在地」と登記事項である「本店」はベツモノですから混同することなく、「東京都台東区根岸○丁目○番○号」ときっちり最後まで記載しましょう。 登記申請書には、収入印紙貼用台紙を同時に綴じることになりますが、この際に登記申請書と収入印紙貼用台紙との間に割印を押すのを忘れずに行いましょう。 2-6.コンピュータ用別紙 これは一昔前の「登記用紙と同一の用紙」なるもので、現在は法務局のOA化が進み、コンピュータ処理されるようになりました。したがってこれはワープロかタイプライターを使って作成しなければならず、この用紙は登記所に行けば無料でもらうことができます。 なお、マイクロソフト社のWORDを使用した場合、以下のように書式を設定してあげればうまくプリントアウトできます。(プリンターの機種によっては若干の調整が必要かもしれませんが…) 用紙サイズB5 印刷の向き縦 余白;上25mm 余白;下34.9mm 余白;左15mm 余白;右18.8mm 文字数35 行数23 字送り12p 行送り24.25pt フォントMS明朝 フォントサイズ12pt 文字方向横書き あと忘れやすいのが、別紙右上に作成ページ数に応じて「1/1」や「1/2」と記載してあげることです。これは手書きでも差し支えありません。 右下の申請人印の欄ですが、ここは本人が申請を行なう場合は本人の印鑑を、代理人に依頼する場合は代理人の印鑑を押すことになります。 ※注意事項 文字の大きさは同一のものにしましょう。 行間隔、文字間隔は変えないようにしましょう。 文字と文字がくっつかないようにしましょう。 1行の文字数は35文字ですので、35文字を超えるような場合は次行に記載しましょう。 文字の色は黒色系で濃淡のムラがないようにしましょう。 文字の装飾(アンダーライン、半角、倍角など)はやめましょう。 登記すべき事項を記載するときは、サンプルのように冒頭に各登記事項等の名称を「 」でくくり、これに続けてその登記事項の内容を記載しましょう。登記事項等の名称の記載は、1行以内に1個とし、また2行にまたがらないように記載しましょう。例えば、 「社員に関する事項」とか、「商号」合資会社○○○「本店」東京都台東区根岸○丁目×番△号 などとしないようにということです。 「出資の額」の数字の記載は「万」を併用したアラビア数字で記載しましょう。「千」や「,」は使用できません。例えば、有限責任社員の出資の額が3,000円の場合は「金3000円」とし、1,000,000円の場合は「金100万円」と記載することになります。 文字と文字の間にはスペース(空白)を入れないようにしましょう。例えば、 「合資会社 ○○○○」としないで、「合資会社○○○○」とするようにということです。 「出資の額」は有限責任社員のみ記載すればよく、無限責任社員は無限責任ですので「出資の額」を記載する必要はありません。 「本店」は設立登記申請書と同じで、定款で本店の所在地を「東京都台東区に置く」と定めた場合でも、「東京都台東区根岸○丁目×番△号」と最後まで記載しましょう。 2-7.コンピュータ用印鑑(改印)届書 これは、個人の印鑑を市役所に行って登録するのと同じで、法人の印鑑を登記所に行って登録するものです。この用紙も登記所に行けば無料でもらえます。 ※注意事項 届け出る印鑑は新調した法人の代表社員の印鑑です。もちろん個人の実印などを代表印とする場合は、その個人の印鑑となります。 印鑑は押印したものがにじんでいたり、ずれたりしていてはいけません。したがって印鑑届出書の届出印は、登記申請に行った際に登記所備え付けの朱肉を使用してその場で押印するといいでしょう。もし失敗しても、もう1枚印鑑届書をもらって何度でもやり直しがききますので… 代表社員(無限責任社員)の個人の実印(市役所に届け出てあるもの)の押印欄もありますので忘れずに用意しておきましょう。 2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
2-3.有限責任社員が出資した部分を証明する書面〈出資金領収書(控)〉 これは、無限責任社員が有限責任社員からお金を受け取りましたという証拠を残すもので、登記所に提出するのはその〈控〉となります。したがって、〈出資金領収書〉と〈出資金領収書(控)〉を両方作成し、有限責任社員から実際にお金を受け取った時点で有限責任社員に〈出資金領収書〉を渡し、〈控〉は登記用にとっておきます。なお、有限責任社員から受け取ったお金が一人につき3万円をこえる場合には〈出資金領収書〉に200円(3万円<出資金額≦100万円の場合)の収入印紙を貼って割印を押すのを忘れないようにしましょう。もちろん〈控〉の方には収入印紙を貼らなくても結構です。 2-4.委任状 基本的に登記は申請をしようとする本人が行なうものですが、諸々の事情により他の人に依頼することもあります。そしてそのように登記申請を無限責任社員(代表社員)以外の他の人に行ってもらうときに作成するのが委任状です。 2-5.合資会社設立登記申請書 これは「私はこれから会社設立の登記をしますよ。そして登記の際に、こんな書類を添付しますよ。」と登記所に知らせるための書類です。 設立登記申請書作成上の注意点としては、定款で「本店を東京都台東区に置く」と定めたからといって、登記申請書の「本店」の記載箇所に「東京都台東区」だけで終らせてはいけません。定款で定める「本店の所在地」と登記事項である「本店」はベツモノですから混同することなく、「東京都台東区根岸○丁目○番○号」ときっちり最後まで記載しましょう。 登記申請書には、収入印紙貼用台紙を同時に綴じることになりますが、この際に登記申請書と収入印紙貼用台紙との間に割印を押すのを忘れずに行いましょう。 2-6.コンピュータ用別紙 これは一昔前の「登記用紙と同一の用紙」なるもので、現在は法務局のOA化が進み、コンピュータ処理されるようになりました。したがってこれはワープロかタイプライターを使って作成しなければならず、この用紙は登記所に行けば無料でもらうことができます。 なお、マイクロソフト社のWORDを使用した場合、以下のように書式を設定してあげればうまくプリントアウトできます。(プリンターの機種によっては若干の調整が必要かもしれませんが…) 用紙サイズB5 印刷の向き縦 余白;上25mm 余白;下34.9mm 余白;左15mm 余白;右18.8mm 文字数35 行数23 字送り12p 行送り24.25pt フォントMS明朝 フォントサイズ12pt 文字方向横書き あと忘れやすいのが、別紙右上に作成ページ数に応じて「1/1」や「1/2」と記載してあげることです。これは手書きでも差し支えありません。 右下の申請人印の欄ですが、ここは本人が申請を行なう場合は本人の印鑑を、代理人に依頼する場合は代理人の印鑑を押すことになります。 ※注意事項 文字の大きさは同一のものにしましょう。 行間隔、文字間隔は変えないようにしましょう。 文字と文字がくっつかないようにしましょう。 1行の文字数は35文字ですので、35文字を超えるような場合は次行に記載しましょう。 文字の色は黒色系で濃淡のムラがないようにしましょう。 文字の装飾(アンダーライン、半角、倍角など)はやめましょう。 登記すべき事項を記載するときは、サンプルのように冒頭に各登記事項等の名称を「 」でくくり、これに続けてその登記事項の内容を記載しましょう。登記事項等の名称の記載は、1行以内に1個とし、また2行にまたがらないように記載しましょう。例えば、 「社員に関する事項」とか、「商号」合資会社○○○「本店」東京都台東区根岸○丁目×番△号 などとしないようにということです。 「出資の額」の数字の記載は「万」を併用したアラビア数字で記載しましょう。「千」や「,」は使用できません。例えば、有限責任社員の出資の額が3,000円の場合は「金3000円」とし、1,000,000円の場合は「金100万円」と記載することになります。 文字と文字の間にはスペース(空白)を入れないようにしましょう。例えば、 「合資会社 ○○○○」としないで、「合資会社○○○○」とするようにということです。 「出資の額」は有限責任社員のみ記載すればよく、無限責任社員は無限責任ですので「出資の額」を記載する必要はありません。 「本店」は設立登記申請書と同じで、定款で本店の所在地を「東京都台東区に置く」と定めた場合でも、「東京都台東区根岸○丁目×番△号」と最後まで記載しましょう。 2-7.コンピュータ用印鑑(改印)届書 これは、個人の印鑑を市役所に行って登録するのと同じで、法人の印鑑を登記所に行って登録するものです。この用紙も登記所に行けば無料でもらえます。 ※注意事項 届け出る印鑑は新調した法人の代表社員の印鑑です。もちろん個人の実印などを代表印とする場合は、その個人の印鑑となります。 印鑑は押印したものがにじんでいたり、ずれたりしていてはいけません。したがって印鑑届出書の届出印は、登記申請に行った際に登記所備え付けの朱肉を使用してその場で押印するといいでしょう。もし失敗しても、もう1枚印鑑届書をもらって何度でもやり直しがききますので… 代表社員(無限責任社員)の個人の実印(市役所に届け出てあるもの)の押印欄もありますので忘れずに用意しておきましょう。 2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
2-4.委任状 基本的に登記は申請をしようとする本人が行なうものですが、諸々の事情により他の人に依頼することもあります。そしてそのように登記申請を無限責任社員(代表社員)以外の他の人に行ってもらうときに作成するのが委任状です。 2-5.合資会社設立登記申請書 これは「私はこれから会社設立の登記をしますよ。そして登記の際に、こんな書類を添付しますよ。」と登記所に知らせるための書類です。 設立登記申請書作成上の注意点としては、定款で「本店を東京都台東区に置く」と定めたからといって、登記申請書の「本店」の記載箇所に「東京都台東区」だけで終らせてはいけません。定款で定める「本店の所在地」と登記事項である「本店」はベツモノですから混同することなく、「東京都台東区根岸○丁目○番○号」ときっちり最後まで記載しましょう。 登記申請書には、収入印紙貼用台紙を同時に綴じることになりますが、この際に登記申請書と収入印紙貼用台紙との間に割印を押すのを忘れずに行いましょう。 2-6.コンピュータ用別紙 これは一昔前の「登記用紙と同一の用紙」なるもので、現在は法務局のOA化が進み、コンピュータ処理されるようになりました。したがってこれはワープロかタイプライターを使って作成しなければならず、この用紙は登記所に行けば無料でもらうことができます。 なお、マイクロソフト社のWORDを使用した場合、以下のように書式を設定してあげればうまくプリントアウトできます。(プリンターの機種によっては若干の調整が必要かもしれませんが…) 用紙サイズB5 印刷の向き縦 余白;上25mm 余白;下34.9mm 余白;左15mm 余白;右18.8mm 文字数35 行数23 字送り12p 行送り24.25pt フォントMS明朝 フォントサイズ12pt 文字方向横書き あと忘れやすいのが、別紙右上に作成ページ数に応じて「1/1」や「1/2」と記載してあげることです。これは手書きでも差し支えありません。 右下の申請人印の欄ですが、ここは本人が申請を行なう場合は本人の印鑑を、代理人に依頼する場合は代理人の印鑑を押すことになります。 ※注意事項 文字の大きさは同一のものにしましょう。 行間隔、文字間隔は変えないようにしましょう。 文字と文字がくっつかないようにしましょう。 1行の文字数は35文字ですので、35文字を超えるような場合は次行に記載しましょう。 文字の色は黒色系で濃淡のムラがないようにしましょう。 文字の装飾(アンダーライン、半角、倍角など)はやめましょう。 登記すべき事項を記載するときは、サンプルのように冒頭に各登記事項等の名称を「 」でくくり、これに続けてその登記事項の内容を記載しましょう。登記事項等の名称の記載は、1行以内に1個とし、また2行にまたがらないように記載しましょう。例えば、 「社員に関する事項」とか、「商号」合資会社○○○「本店」東京都台東区根岸○丁目×番△号 などとしないようにということです。 「出資の額」の数字の記載は「万」を併用したアラビア数字で記載しましょう。「千」や「,」は使用できません。例えば、有限責任社員の出資の額が3,000円の場合は「金3000円」とし、1,000,000円の場合は「金100万円」と記載することになります。 文字と文字の間にはスペース(空白)を入れないようにしましょう。例えば、 「合資会社 ○○○○」としないで、「合資会社○○○○」とするようにということです。 「出資の額」は有限責任社員のみ記載すればよく、無限責任社員は無限責任ですので「出資の額」を記載する必要はありません。 「本店」は設立登記申請書と同じで、定款で本店の所在地を「東京都台東区に置く」と定めた場合でも、「東京都台東区根岸○丁目×番△号」と最後まで記載しましょう。 2-7.コンピュータ用印鑑(改印)届書 これは、個人の印鑑を市役所に行って登録するのと同じで、法人の印鑑を登記所に行って登録するものです。この用紙も登記所に行けば無料でもらえます。 ※注意事項 届け出る印鑑は新調した法人の代表社員の印鑑です。もちろん個人の実印などを代表印とする場合は、その個人の印鑑となります。 印鑑は押印したものがにじんでいたり、ずれたりしていてはいけません。したがって印鑑届出書の届出印は、登記申請に行った際に登記所備え付けの朱肉を使用してその場で押印するといいでしょう。もし失敗しても、もう1枚印鑑届書をもらって何度でもやり直しがききますので… 代表社員(無限責任社員)の個人の実印(市役所に届け出てあるもの)の押印欄もありますので忘れずに用意しておきましょう。 2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
2-5.合資会社設立登記申請書 これは「私はこれから会社設立の登記をしますよ。そして登記の際に、こんな書類を添付しますよ。」と登記所に知らせるための書類です。 設立登記申請書作成上の注意点としては、定款で「本店を東京都台東区に置く」と定めたからといって、登記申請書の「本店」の記載箇所に「東京都台東区」だけで終らせてはいけません。定款で定める「本店の所在地」と登記事項である「本店」はベツモノですから混同することなく、「東京都台東区根岸○丁目○番○号」ときっちり最後まで記載しましょう。 登記申請書には、収入印紙貼用台紙を同時に綴じることになりますが、この際に登記申請書と収入印紙貼用台紙との間に割印を押すのを忘れずに行いましょう。 2-6.コンピュータ用別紙 これは一昔前の「登記用紙と同一の用紙」なるもので、現在は法務局のOA化が進み、コンピュータ処理されるようになりました。したがってこれはワープロかタイプライターを使って作成しなければならず、この用紙は登記所に行けば無料でもらうことができます。 なお、マイクロソフト社のWORDを使用した場合、以下のように書式を設定してあげればうまくプリントアウトできます。(プリンターの機種によっては若干の調整が必要かもしれませんが…) 用紙サイズB5 印刷の向き縦 余白;上25mm 余白;下34.9mm 余白;左15mm 余白;右18.8mm 文字数35 行数23 字送り12p 行送り24.25pt フォントMS明朝 フォントサイズ12pt 文字方向横書き あと忘れやすいのが、別紙右上に作成ページ数に応じて「1/1」や「1/2」と記載してあげることです。これは手書きでも差し支えありません。 右下の申請人印の欄ですが、ここは本人が申請を行なう場合は本人の印鑑を、代理人に依頼する場合は代理人の印鑑を押すことになります。 ※注意事項 文字の大きさは同一のものにしましょう。 行間隔、文字間隔は変えないようにしましょう。 文字と文字がくっつかないようにしましょう。 1行の文字数は35文字ですので、35文字を超えるような場合は次行に記載しましょう。 文字の色は黒色系で濃淡のムラがないようにしましょう。 文字の装飾(アンダーライン、半角、倍角など)はやめましょう。 登記すべき事項を記載するときは、サンプルのように冒頭に各登記事項等の名称を「 」でくくり、これに続けてその登記事項の内容を記載しましょう。登記事項等の名称の記載は、1行以内に1個とし、また2行にまたがらないように記載しましょう。例えば、 「社員に関する事項」とか、「商号」合資会社○○○「本店」東京都台東区根岸○丁目×番△号 などとしないようにということです。 「出資の額」の数字の記載は「万」を併用したアラビア数字で記載しましょう。「千」や「,」は使用できません。例えば、有限責任社員の出資の額が3,000円の場合は「金3000円」とし、1,000,000円の場合は「金100万円」と記載することになります。 文字と文字の間にはスペース(空白)を入れないようにしましょう。例えば、 「合資会社 ○○○○」としないで、「合資会社○○○○」とするようにということです。 「出資の額」は有限責任社員のみ記載すればよく、無限責任社員は無限責任ですので「出資の額」を記載する必要はありません。 「本店」は設立登記申請書と同じで、定款で本店の所在地を「東京都台東区に置く」と定めた場合でも、「東京都台東区根岸○丁目×番△号」と最後まで記載しましょう。 2-7.コンピュータ用印鑑(改印)届書 これは、個人の印鑑を市役所に行って登録するのと同じで、法人の印鑑を登記所に行って登録するものです。この用紙も登記所に行けば無料でもらえます。 ※注意事項 届け出る印鑑は新調した法人の代表社員の印鑑です。もちろん個人の実印などを代表印とする場合は、その個人の印鑑となります。 印鑑は押印したものがにじんでいたり、ずれたりしていてはいけません。したがって印鑑届出書の届出印は、登記申請に行った際に登記所備え付けの朱肉を使用してその場で押印するといいでしょう。もし失敗しても、もう1枚印鑑届書をもらって何度でもやり直しがききますので… 代表社員(無限責任社員)の個人の実印(市役所に届け出てあるもの)の押印欄もありますので忘れずに用意しておきましょう。 2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
2-6.コンピュータ用別紙 これは一昔前の「登記用紙と同一の用紙」なるもので、現在は法務局のOA化が進み、コンピュータ処理されるようになりました。したがってこれはワープロかタイプライターを使って作成しなければならず、この用紙は登記所に行けば無料でもらうことができます。 なお、マイクロソフト社のWORDを使用した場合、以下のように書式を設定してあげればうまくプリントアウトできます。(プリンターの機種によっては若干の調整が必要かもしれませんが…) 用紙サイズB5 印刷の向き縦 余白;上25mm 余白;下34.9mm 余白;左15mm 余白;右18.8mm 文字数35 行数23 字送り12p 行送り24.25pt フォントMS明朝 フォントサイズ12pt 文字方向横書き あと忘れやすいのが、別紙右上に作成ページ数に応じて「1/1」や「1/2」と記載してあげることです。これは手書きでも差し支えありません。 右下の申請人印の欄ですが、ここは本人が申請を行なう場合は本人の印鑑を、代理人に依頼する場合は代理人の印鑑を押すことになります。 ※注意事項 文字の大きさは同一のものにしましょう。 行間隔、文字間隔は変えないようにしましょう。 文字と文字がくっつかないようにしましょう。 1行の文字数は35文字ですので、35文字を超えるような場合は次行に記載しましょう。 文字の色は黒色系で濃淡のムラがないようにしましょう。 文字の装飾(アンダーライン、半角、倍角など)はやめましょう。 登記すべき事項を記載するときは、サンプルのように冒頭に各登記事項等の名称を「 」でくくり、これに続けてその登記事項の内容を記載しましょう。登記事項等の名称の記載は、1行以内に1個とし、また2行にまたがらないように記載しましょう。例えば、 「社員に関する事項」とか、「商号」合資会社○○○「本店」東京都台東区根岸○丁目×番△号 などとしないようにということです。 「出資の額」の数字の記載は「万」を併用したアラビア数字で記載しましょう。「千」や「,」は使用できません。例えば、有限責任社員の出資の額が3,000円の場合は「金3000円」とし、1,000,000円の場合は「金100万円」と記載することになります。 文字と文字の間にはスペース(空白)を入れないようにしましょう。例えば、 「合資会社 ○○○○」としないで、「合資会社○○○○」とするようにということです。 「出資の額」は有限責任社員のみ記載すればよく、無限責任社員は無限責任ですので「出資の額」を記載する必要はありません。 「本店」は設立登記申請書と同じで、定款で本店の所在地を「東京都台東区に置く」と定めた場合でも、「東京都台東区根岸○丁目×番△号」と最後まで記載しましょう。 2-7.コンピュータ用印鑑(改印)届書 これは、個人の印鑑を市役所に行って登録するのと同じで、法人の印鑑を登記所に行って登録するものです。この用紙も登記所に行けば無料でもらえます。 ※注意事項 届け出る印鑑は新調した法人の代表社員の印鑑です。もちろん個人の実印などを代表印とする場合は、その個人の印鑑となります。 印鑑は押印したものがにじんでいたり、ずれたりしていてはいけません。したがって印鑑届出書の届出印は、登記申請に行った際に登記所備え付けの朱肉を使用してその場で押印するといいでしょう。もし失敗しても、もう1枚印鑑届書をもらって何度でもやり直しがききますので… 代表社員(無限責任社員)の個人の実印(市役所に届け出てあるもの)の押印欄もありますので忘れずに用意しておきましょう。 2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
あと忘れやすいのが、別紙右上に作成ページ数に応じて「1/1」や「1/2」と記載してあげることです。これは手書きでも差し支えありません。 右下の申請人印の欄ですが、ここは本人が申請を行なう場合は本人の印鑑を、代理人に依頼する場合は代理人の印鑑を押すことになります。
※注意事項
2-7.コンピュータ用印鑑(改印)届書 これは、個人の印鑑を市役所に行って登録するのと同じで、法人の印鑑を登記所に行って登録するものです。この用紙も登記所に行けば無料でもらえます。 ※注意事項 届け出る印鑑は新調した法人の代表社員の印鑑です。もちろん個人の実印などを代表印とする場合は、その個人の印鑑となります。 印鑑は押印したものがにじんでいたり、ずれたりしていてはいけません。したがって印鑑届出書の届出印は、登記申請に行った際に登記所備え付けの朱肉を使用してその場で押印するといいでしょう。もし失敗しても、もう1枚印鑑届書をもらって何度でもやり直しがききますので… 代表社員(無限責任社員)の個人の実印(市役所に届け出てあるもの)の押印欄もありますので忘れずに用意しておきましょう。 2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
2-8.登録免許税(収入印紙)貼用台紙 これは登記申請の際にかかる手数料(6万円)を収入印紙で納めるためのもので、貼用台紙として市販もされていますが、B5の白紙で結構です。 2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
2-9.社員(出資者)全員の印鑑証明書 これは登記申請の際に添付するもので、有限責任社員及び会社を代表しない無限責任社員については1通、そして会社を代表する無限責任社員については、印鑑届書にも添付する関係上2通必要となります。ただ、ここで面白いのが、登記所によっては印鑑届出書に添付する代表社員の個人の印鑑証明書1通のみで、他の無限責任社員や有限責任社員の印鑑証明書は不要ですというところもあります。なんで登記所によって取り扱いが違うのでしょうかねぇ。(笑) 2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
2-10.財産引継書 これは現物出資(車やパソコンなどのモノの出資)をする場合に必要な書類で、現物出資をする人が会社代表者に対して「私はこの財産をこの価額で提供します」ということを明らかにしたものです。 → 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう
→ 3 登記所で実際に登記申請を行ないましょう