合資会社小泉会計法人は、平成10年1月6日に設立いたしました。この法人を設置した目的は、設立のイロハから、税務官公庁、労働・雇用の諸届、取引銀行の開設等、加えて毎月の訪問監査、年次決算申告、消費税申告等その他経営上のすべてを公開して、後から続く多くの会員企業のために指針となる、いわば「叩き台」の役目を担うことにあります。この会社も事業目的をもって活動していますから、発展をさせなければなりません。無限責任社員としては、当然の責務として意欲的に発展の軌道を驀進していきます。
このページは輝かしい21世紀に向けて、日本経済の根幹となる小経営企業を営もうとする意欲的な壮・青年層の方々の成功への第一歩を提供することを目的としています。各コンテンツを通して、提供者の考え方と情熱と精細な経営対策の手法を理解していってください。
税法に青色申告という用語があります。会計用語にもディスクロージャーという用語がありますが、共に財務内容をガラス張りにするという意味をもっています。合資会社小泉会計法人は、各界の方々に自社の経営のすべてを公開するガラス張り経営の先頭を切って突進していきます。ガラス張り経営ほど強いものはないということを皆さんも体験して下さい。
提供者は、小経営企業者の最適の会社形態として、合資会社が良いと考えています。合資会社を選択すると共に、ニュー合資会社経営の骨組みと経営上の諸知識を習得し、直接責任会社の経営者としての自信と責任を持っていただきたいのです。
合資会社からスタートし、成功の確信を持ったならば、規模の拡張を図る人は新たに組織を変えるか、資本市場で株式を公開して新たに株式会社に組織を変えるかして、間接責任会社に転換する道も拓けてきます。
成功への道において大切なことは、過去を振り向かない退路遮断の強固な意志を堅持して前進し続けることにあります。そのためには優れた先達の教示をご一緒に学びましょう。それと共に、小経営者として同じ道を歩んでいるこのホームページに接続されている多くの方々('98.4〜'99.4で約5,000人)と交流し、切磋琢磨する広域圏を創り上げましょう。21世紀初頭には接続者は加速的に増えて、数万件に達することが予測されます。